コンビニ人間
村田 沙耶香
文藝春秋
2016-07-27


★紹介者
N.F 、30歳、女性、 小説家

コンビニ店員という生き物であるという主人公。

幼い頃から度肝を抜く発想行動をしていたが、コンビニの店員として仕事は完璧です。
【みんな違ってていい】 【個性的】
当たり前のような言葉の中に 当たり前の世界を感じました。
変わった生き方を受け入れにくい世の中、当たり前で居てほしいから当たり前の世界に入れられ窮屈に感じる人もいるんだと考えさせられました。
時には無干渉が愛情なのかもしれないと思いました。