★紹介者
M・T、9歳、女性、小学生

私は、「おばけのてんぷら」という本を紹介します。

この本は、せな けいこさんが書いた本です。

この本のあらすじは、食べることが大好きなうさこが山へ、草つみに行く途中でこねこくんのお弁当の天ぷらを食べて、天ぷら作りに挑戦するお話です。

私が、この本を読んで一番心に残った場面は、うさこが、自分の眼鏡を天ぷらにする場面です。なぜなら、自分の眼鏡を天ぷらにすることが面白くて思わず笑ってしまったからです。私は、物語や物の秘密が、分かる本などを読んでいます。

そんな私が、今回この本を選んだのでこの本を読んだ人もきっと面白くなる気持ちになると思います。