普通の人の普通の人による普通の人のためのベスト本

あなたの大切な人に薦めたい本、生涯の1冊は何ですか? 家族友人知人知らない人・・・ありとあらゆるネットワークを駆使して特別有名なわけでもないどこにでもいる普通の人たちのベスト本を聞きだし、ここで公開しています。 私のベスト本もここで紹介させてほしい!という方は気軽にメッセージをください。

0~9歳のベスト本

『せんろはつづく どこまでつづく』 こうべでみたかもつれっしゃが本とうにあるとおもいませんでした。

せんろはつづく どこまでつづく
鈴木 まもる
金の星社
2011-09-01

★紹介者
J・T、7歳、女性、小学生


このほんはおじいちゃんにかってもらいました。

 こうべでみたかもつれっしゃが本とうにあるとおもいませんでした。

 

「いろいろはこべる たくさんはこべる かたたんたん」

 
かもつれっしゃがにもつをはこんでいるところがすごいとおもいました。

 
「きゅうなさかみちでのぼれないよー」ってかいてあるページは

ディーゼルきかんしゃのあるところまでみんなが「がんばれがんばれ」とおうえんしてくれた。

かもつれっしゃとディーゼルきかんしゃがつながった。

とてもつよそうだとおもった。

 

このシリーズはぜんぶもっています。

いっぱいいっぱいでんしゃのしゅるいをしりました。

シリーズをかってよかったなとおもいます。

 

ぜひおもしろいのでかってみてください。

『おばけのてんぷら』 保育園児のときから、9歳になった今でも大好きで大切な絵本。



★紹介者
M・T、9歳、女性、小学生

私は、「おばけのてんぷら」という本を紹介します。

この本は、せな けいこさんが書いた本です。

この本のあらすじは、食べることが大好きなうさこが山へ、草つみに行く途中でこねこくんのお弁当の天ぷらを食べて、天ぷら作りに挑戦するお話です。

私が、この本を読んで一番心に残った場面は、うさこが、自分の眼鏡を天ぷらにする場面です。なぜなら、自分の眼鏡を天ぷらにすることが面白くて思わず笑ってしまったからです。私は、物語や物の秘密が、分かる本などを読んでいます。

そんな私が、今回この本を選んだのでこの本を読んだ人もきっと面白くなる気持ちになると思います。

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